リーガルサポート鹿児島支部

リーガルサポート鹿児島支部のご案内

リーガルサポートは、司法書士で構成された団体です。
認知症や障がいなどで判断能力が不十分な方を、
『成年後見制度』を活用して、

法律面や生活面支援します。

例えば、こんな心配やお困りのことは、ございませんか?

こんなお悩みありませんか

  • 遠く離れてひとりで暮らす母親が、詐欺にあわないか心配。
  • 知的障がいのある子どもの将来が心配。
  • 将来、じぶんが認知症になったことを考えると不安。
  • 父親名義の不動産を売って、施設の入居費にしたいが、父親が認知症のため、契約が結べない。
  • 父親が亡くなって、遺産分割をしたいが、母親が認知症のため手続きがすすまない。

などなど

認知症や障がいで、ご自分やご家族の財産管理や契約等でお困りの方はリーガルサポート鹿児島支部までお気軽にご相談ください。

電話 099-251-5822
平日 8:30~17:00(土日祝日休み)

成年後見制度の概要はこちらをご覧ください。

リーガルサポート

ごあいさつ


公益社団法人
成年後見センター・リーガルサポート
鹿児島支部 支部長 梅垣晃一

リーガルサポート鹿児島支部は、全国8300名あまりのリーガルサポート会員(令和2年度末日現在)のうち、鹿児島県内に事務所を置く約140名の司法書士で構成されている団体です。

リーガルサポートでは、成年後見人等の業務を行うために必要となる研修を継続的に実施しており、一定の研修実績を具えた会員のみを後見人等候補者名簿に登載しております。また、会員の成年後見業務に遅滞が生じたり、執務水準の低下が生じたりすることのないように、定期的に業務執行状況の監督を行い、必要に応じて指導を行っています。

平成12年4月1日施行の民法改正により始まった新しい成年後見制度のもとでは、高齢者、障がい者などの判断能力の不十分な方の福祉や権利擁護を充実させる観点から、次の3つの理念が掲げられています。

  1. 自己決定の尊重
  2. 現有能力の活用
  3. ノーマライゼーション

とりわけ、「自己決定の尊重」については、近年「意思決定支援」とも言われ、成年後見の理念の根幹をなすものとして重要視されています。
私たちリーガルサポート会員は、日々の成年後見業務において、繰り返しこの理念に立ち返り、本人のための財産管理や身上の配慮を行うとともに、自らの執務姿勢を顧みることによって、今後も研鑽を積んでまいる所存です。

当支部では、鹿児島家庭裁判所、鹿児島県、県下各市町村をはじめとする関係団体とも連絡、連携を取りながら、必要な方が、必要なときに、いつでも、成年後見制度を利用することができるよう、活動を行ってまいります。
まずは、どうぞ、お気軽にご相談ください。

リーガルサポート鹿児島の取り組み

親族以外の第三者後見人の中で司法書士は一番多く家庭裁判所より選任をされ、後見業務を行っております。
リーガルサポートでは、会員の資質向上や不正防止のための取り組み、成年後見制度がより身近で使いやすい制度となるための活動を行っています。

①相談窓口

高齢者や障がい者、その生活を支援する養護者、行政機関、福祉関係者からの成年後見制度に関する相談の窓口となっています。

②会員の執務支援・指導・監督・研修

会員研修会の開催、後見業務に関する情報提供、業務相談など、会員の後見業務を支援しています。また、会員から定期的な報告を求め、後見業務の指導・監督を行っています。

③後見人等候補者の推薦

研修単位等の一定の要件を満たした会員を、後見人等の候補者として名簿登載し、家庭裁判所へ提出しています。後見人等候補者の推薦依頼があった場合には、この名簿の中から推薦します。

④成年後見制度の普及促進活動

成年後見制度に関する講座や研修会等への講師派遣、後見制度に関する行政や各機関等の会議への出席や委員の派遣を行っています。

Link

  • 鹿児島県青年司法書士会 facebook
  • 日本司法書士会
  • 法テラス
  • 解決サポート
  • リーガルサポート
  • 不動産の価値検索
  • 陶器相続相談センター

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